【人口の推移】
1790年(寛政2年) 中俣谷村 男29人 女24人
弓木谷村 男28人 女29人 計110人
(最古の記録)
1877年 37戸 男112人 女103人 計215人
1962年(昭和37年) 130戸
(木城村に合併時)
1989年(平成元年) 61戸 153人
2009年(平成21年) 34戸 63人
【自然】
木城町北西部の小丸川右岸にあたる一帯。九州山地に続く最も険しい山容を示している。北は小丸川の支流渡川との分水れい、西は、一ツ瀬川との分水れいで、1000m前後の峰続きになっている。西都市尾八重に通じる鉢の窪戸峠でも840mを越えている。
この山地は、4万10層と尾鈴火成岩体との接触部分に多くの鉱床を含み、古くから採掘が行われて、鉱山跡がいくつか残されている。松尾山には、亜ヒ酸を採掘した跡がある。
【集落の特徴】
木城町北西部の小丸川右岸にあたる一帯。九州山地に続く最も険しい山容を示している。北は小丸川の支流渡川との分水れい、西は、一ツ瀬川との分水れいで、1000m前後の峰続きになっている。西都市尾八重に通じる鉢の窪戸峠でも840mを越えている。
この山地は、4万10層と尾鈴火成岩体との接触部分に多くの鉱床を含み、古くから採掘が行われて、鉱山跡がいくつか残されている。松尾山には、亜ヒ酸を採掘した跡がある。
【地図】
より大きな地図で 宮崎県木城町中之又地区 を表示
 |